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対米投資1号案件でテキサス企業「光栄に思う」「同盟国へのエネルギー供給に貢献」

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 日本の対米投資の第1号案件を巡り、テキサス州での原油輸出のインフラ事業を担当する企業がANNの取材に対して、アメリカの同盟国に対するエネルギー供給に貢献する考えを示しました。

 第1号案件には、オハイオ州での天然ガスを使う火力発電所の建設や、テキサス州でのアメリカの原油を輸出するためのインフラ・プロジェクト、さらには、ジョージア州での人工ダイヤモンドの製造プロジェクトが選ばれました。

 このうち、テキサスの事業を担当する、アメリカの「センチネル・ミッドストリーム」社は、ANNの取材に対して「アメリカ商務省および日本政府との信頼あるパートナーとして、この画期的な日米の戦略的投資イニシアチブに参加できることを光栄に思います」とコメントしました。

 そのうえで、「アメリカのエネルギー資源の活用促進、国内インフラの近代化、そして世界中の同盟国・パートナー国に対するエネルギー供給の信頼性向上に貢献していきます」と意欲を示しています。

画像:トランプ氏のSNSから

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