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個室ブースで乗船前後を快適に 船との組み合わせも…ジャンボフェリーが待合所に「ちょっとこま」設置

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 高松-小豆島-神戸を結ぶジャンボフェリーが、乗客に乗船前後の時間を快適に過ごしてもらおうと、待合所に個室タイプの休憩ブース「ちょっとこま」を設置しました。

 休憩ブース「ちょっとこま」が設置されたのは、高松東港(高松市朝日町)の待合所です。幅1m、奥行き2mの個室タイプで、床にはクッション性の高いカーペットが敷かれ、入り口は防音カーテン2枚重ねになっています。
 ネットでフェリー予約をした人が「ちょっとこま」を予約することができ、利用料金は1500円からです。
(男性用20ブース、女性用9ブース)

 JR高松駅との間の無料送迎バスも運行していて、ジャンボフェリーは、「フェリー」と「ちょっとこま」を組み合わせれば、様々な旅の形ができるとしています。

 ちなみに、2月2日の開始以降、特に多い利用方法は下の3つのパターンだということです。
■午前1時・神戸発 ⇒ 午前5時過ぎ・高松着 ⇒「ちょっとこま」利用
■「ちょっとこま」利用 ⇒ 午前1時・高松発 ⇒ 午前5時15分・神戸着
■午後7時45分・神戸発 ⇒ 午前0時・高松着 ⇒「ちょっとこま」利用

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