米の価格が高騰する中、JAグループ岡山などが18日、米の消費拡大を目指す取り組みを始めました。
三・三・七拍子のリズムに合わせて作った岡山県産「きぬむすめ」のシャカシャカおにぎりをみんなで味わい、心を一つにしました。
岡山県産米の消費拡大を図り、生産者を応援しようと、JAグループ岡山と中国四国農政局、岡山県の職員ら約50人が集まって開いたキックオフイベントです。
2026年2月から3月にかけて、岡山県ゆかりのスポーツ選手に米を贈り、米を買うと県産の和牛が当たるキャンペーンなどを実施する予定です。
(JA岡山中央会/青江伯夫 代表理事会長)
「生産者側にも目を配りながら、消費者に対しても気配りをしながら、もっとPRしていきたい」