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「世界の貿易捻じ曲げられている」ロ・ベラルーシが連合国家会議で西側制裁を非難

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 ロシアのプーチン大統領と隣国ベラルーシのルカシェンコ大統領が参加する会議で、両国が「連合国家」として西側諸国の制裁や圧力に対抗していく姿勢を示しました。

 モスクワでは26日、「連合国家最高評議会」が開かれ、ルカシェンコ氏が「世界の貿易は法外な関税やエネルギー封鎖などで捻じ曲げられている」と、アメリカの関税政策や各国の制裁がロシアや中国、その同盟国に影響し、さらにはベネズエラ、イラン、キューバが狙い撃ちされていると西側諸国を激しく非難しました。

 プーチン氏も様々な分野で両国の統合を進め、同盟を強化する姿勢を示しました。

 ロシアとベラルーシは1999年に連合国家創設条約を結んでいて、ウクライナ侵攻以降は軍事や経済での連携を急速に進めています。

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