イラン情勢を受け、石油備蓄は254日分あると明らかにしました。
高市総理大臣 「中東から日本に向かう原油タンカーの中にはホルムズ海峡の通行を見合わせてペルシャ湾内で待機しているものがある。石油備蓄については現在、254日分があるということ」
木原官房長官は「日本の石油需給に直ちに影響が生じるという報告は受けていない」と述べました。
そのうえで、石油は国家備蓄や民間備蓄など合わせて254日分、LNG(液化天然ガス)は日本全体の消費量の3週間程度の在庫があると説明しました。
イスラエルとアメリカのイランへの攻撃については「詳細な事実関係を十分、把握する立場にない」として、国際法上の評価を避けました。