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ソウルのカプセルホテルで火災 日本人親子が負傷、母親は重体 逃げ遅れたか

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 14日午後、ソウル中心部の繁華街・明洞(ミョンドン)近くのカプセルホテルから火が出ました。

 火はおよそ3時間後に消し止められましたが、宿泊客とみられる10人が負傷しました。

 韓国メディアなどによると、うち2人は日本人の親子で、50代の母親が意識不明の重体です。20代の娘も病院で治療を受けているということです。

 韓国メディアによると、カプセルホテルの予約サイトには客室が狭く荷物置き場が少ないため、「常に出入り口がふさがっていた」という宿泊客の投稿があったということです。

 避難するのが難しかった可能性があります。

(2026年3月16日放送分より)

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