自宅に火をつけて全焼させたとして、岡山市中区の自称会社員の男(32)が非現住建造物等放火の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、男は3月15日午後2時半ごろ、岡山市中区の自宅に火をつけて全焼させた疑いがもたれています。自宅は木造3階建てで、男は一人で暮らしていました。
男は出火後すぐに「自宅に火をつけた」と110番通報していて、駆けつけた警察官が火のついた住宅から出てきた男を現行犯逮捕したものです。
警察の調べに対し、男は容疑を認めたうえで、「人生がどうでもよくなり、死んでもいいと思った」などと話しているということです。