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発電所攻撃を5日間延期 トランプ大統領「生産的な対話を行った」 イラン側は否定

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 イランの発電所への攻撃を警告していたアメリカのトランプ大統領がSNSで、48時間の期限を取り下げて5日間延期すると表明しました。トランプ大統領は「イランと生産的な対話を行った」と主張していますが、イラン側は交渉は存在しないと否定しています。

■食い違う米国とイランの主張

トランプ大統領 「こちらからではなく彼ら(イラン側)から電話してきた。彼らは合意を望んでいて我々も合意するつもりだ。良い合意でなければならないし、これ以上の戦争も核兵器も許されない」

 水面下でイランと対話していると明かしたトランプ大統領。イランが核兵器を保有しないことについても認識が一致したといいます。

 日本時間23日午後8時すぎには自身のSNSを更新。これまでイランに対し、48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ発電所を攻撃するとしていましたが、一転、「攻撃を5日間、延期する」と表明していました。

トランプ大統領 「非常に良好で生産的な対話を行った」

 一方、イランの国営メディアが伝えた外務省の声明では…。

「イランとアメリカとの交渉は存在しない。軍事計画を実行するための時間稼ぎだ」

 一体どちらが嘘をついているのか…。

(2026年3月24日放送分より)

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