アメリカとイランの反応について、それぞれ中継をつなぎます。アメリカ側にはどのような思惑があるのでしょうか。
表向きは仲介国であるパキスタンからの要請に応じたと説明したトランプ大統領ですが、一刻も早く事態を終結させたいという焦りがうかがえます。
トランプ大統領はけさ、停戦期限までに合意できなければ「イランへの空爆を行うことになるだろう」と警告していましたが、午後になってその発言を翻すこととなりました。
この判断についてCNNは、トランプ大統領が戦闘を再開させるよりも、外交的解決を強く望んでいると伝えました。
一方で今回、具体的な期限を区切らなかったためにイランへの圧力が弱まり、交渉を長引かせる余地を与えてしまうとの指摘も出ています。