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トランプ大統領が防弾チョッキ着ない理由 太って見えるの嫌?

国際

 3度目の暗殺未遂事件を受け、今後、防弾チョッキを着用するか問われたトランプ大統領。

トランプ大統領 「9キロも太って見えるのは耐えられない」

 太って見えるから着ないと冗談を飛ばしました。

 事件の瞬間を収めた、より鮮明な防犯カメラの映像です。直前に一度、下見するコール・アレン容疑者(31)。

 実はこの時、2つあるセキュリティゲートの一つが片付けられていたことが分かります。

 そして、ダッシュで走り抜けていきました。

 散弾銃を手にしたアレン容疑者。目の前にいる男性に向けて発砲したとみられます。

 男性はこれに応戦。計5発発砲するも、命中しませんでした。

 警備担当の男性は胸に1発被弾しましたが、防弾チョッキを着ていたため、大事には至りませんでした。

トランプ大統領 「防弾チョッキが彼を守ったんだ。銃弾には相当な威力があった。マイク・タイソンに殴られたようなものだ」

 トランプ大統領、防弾チョッキを着ない本当の理由をこう明かしました。

「考えないといけないことだが、悪い連中に屈することになるから着たくない」

(C) CABLE NEWS NETWORK 2026

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