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落選の小沢一郎氏 新党結成に含み「方法論の一つ」 党分断に警戒の声も

政治

 衆議院選挙で中道改革連合から立候補して落選した小沢一郎前衆院議員(83)は、中道が政権交代の受け皿に「なり得ない」と批判しました。

小沢前衆院議員 「どうやって野党をもう一度再組織して団結して選挙戦を戦うかというのは、本当に深刻な悩みだよ。中道でも立憲でもどうしようもないとなったら新しい集団を作り上げなきゃ駄目だとみんな思うかもしれない」

 小沢氏は、自身が率いるグループの事務所を開き、衆院選の落選者に対しても「落選したら東京に足がかりがなくなってしまう。誰でも拠点のように利用してもらいたい」と呼びかけました。

 新党結成についても「方法論の一つだ」と話しています。

 中道の党内からは「党の分断につながるかもしれない」と警戒する声も上がっています。

(2026年5月11日放送分より)

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