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W杯日本代表ユニホームの販売好調 アウェー用は25倍に 日常着として流行

経済

 サッカー日本代表は25日、国内合宿をスタートさせました。

 ワールドカップに向けたユニホームの売れ行きが、ここにきて好調です。特に注目を浴びているのが、ホームの青色ではなく、白のアウェーユニホームです。

アディダスジャパン 高橋慶多さん 「今回のアウェーユニホームに関しては、前回のカタール大会のモデルに比べると2500%、25倍の売れ行き」

 白地に11色のストライプ柄のデザインで、11色の線が11人の選手、12色目の白は選手を支えるファン・サポーターという意味が込められています。

 一部店舗ではサイズによって売り切れるほどの人気です。

 「ブロークコア」という、ユニホームを日常的に着るイギリス発祥のスタイルが流行していることが人気の追い風になっています。

 価格は13200円からで、追加料金を支払えば、背番号と名前を入れることもできます。

「ここ1~2年から日本国内においても、サッカーのユニホームを着用している、日常的に着ている方も多くなっている。今年に関しては本当にたくさんそういった方を見る機会が増えている」

(2026年5月26日放送分より)

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