24日、中国電力などが岡山市でラグビー教室を開き、岡山県内のラグビースクールに通う小学生約60人が参加しました。
講師を務めたのは7人制ラグビーの日本代表経験があり、倉敷工業高校出身の杉野太陽選手ら、中国電力のラグビー部に所属する選手とコーチです。
(中国電力レッドレグリオンズ/杉野太陽 選手)
「ラグビーなんで、相手はあっちにいる。相手から目を離すのは、相手に背中を向けるのと一緒。こっちを見ながら戻って」
子どもたちはタックルやステップなどの基本的な技術を教わるともに、目線や体の使い方などについてアドバイスをもらいました。
(参加した小学生は―)
「自分に身に付いたし、楽しかったからやってよかった」
「タックルとかまだへなちょこだったから、ちょっとは上手くなれたかな」
(中国電力レッドレグリオンズ/杉野太陽 選手)
「すごく積極的に楽しみながらやっている印象を受けたので、僕の小学校の頃を振り返ってみても、ラグビーを好きでいられる要因は小さい頃の楽しかった思い出があることからだと思う。いい機会といいチームに巡り会えてうれしい」