知床沖の観光船沈没事故で17日、禁錮5年の判決が言い渡された運航会社社長の桂田精一被告が19日午後4時ごろ、保釈されました。
業務上過失致死の罪に問われていた運航会社社長の桂田精一被告に17日、釧路地裁は検察の求刑通り禁錮5年の判決を言い渡しました。
桂田被告は判決を受け、保釈が取り消され勾留されていました。
弁護側は即日控訴し保釈を申請したのに対し、検察が抗告していましたが19日、札幌高裁がこれを退け、保釈されました。
保釈金は1500万円だということです。
知床沖の観光船沈没事故で17日、禁錮5年の判決が言い渡された運航会社社長の桂田精一被告が19日午後4時ごろ、保釈されました。
業務上過失致死の罪に問われていた運航会社社長の桂田精一被告に17日、釧路地裁は検察の求刑通り禁錮5年の判決を言い渡しました。
桂田被告は判決を受け、保釈が取り消され勾留されていました。
弁護側は即日控訴し保釈を申請したのに対し、検察が抗告していましたが19日、札幌高裁がこれを退け、保釈されました。
保釈金は1500万円だということです。
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