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新幹線から見える名物看板「ハイテクのまち三条市」 老朽化が進み撤去へ

社会

 新潟県の北陸自動車道を走っていると、「ハイテクのまち三条市」と書かれた、巨大な看板が目に飛び込んできます。

 縦6メートル、横30メートルで上越新幹線からもよく見える位置にあり、1989年の設置以来、40年近く名物看板として親しまれてきました。

 しかし、老朽化が進んで字が薄れてきたことに加え、市にはこんな声も寄せられているといいます。

「三条市はものづくりで有名なのに、なぜ『ハイテクのまち』なのか」 「色もデザインもダサい。なんとかしてください」

 市は、改修や新たな看板設置も検討しましたが、多額の費用がかかることなどから撤去することにしました。

(2026年6月20日放送分より)

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