民間の信用調査会社・帝国データバンク高松支店によりますと、2026年4月時点で、正社員が不足していると感じる四国の企業は48.6%で、4月としては過去4番目の高水準でした。
香川県で「正社員不足」と感じている企業は52.6%で、四国4県の中で最も多くなりました。一方、「正社員が過剰と感じるか」という質問に対し、香川県の7.9%の企業が「やや過剰」と回答しました。
帝国データバンクは「現役世代の高齢化や引退もあり、今後も正社員の人手不足の割合は高水準で推移するとみられる」としています。
アンケート調査は2026年4月16日~30日、四国に本社がある910社を対象にインターネットで行いました。363社がら有効回答がありました(回答率39.9%)。