香川県のこども図書館船「ほんのもり号」の夏の運航計画が発表されました。
2026年7月4日の男木島をスタートに、9月30日まで17回の運航を計画しています。三本松港(東かがわ市)、高松港(高松市)、本島(丸亀市)、豊島(土庄町)、志度港(さぬき市)などを巡り、島歩きツアーの参加者(親子)や小中学校の児童・生徒らに利用(読書・クルーズ)してもらいます。
「ほんのもり号」は2025年3月、「自分だけの大切な一冊と出会って生きる力を養い、瀬戸内から世界という大海に元気よく羽ばたいてほしい」と建築家の安藤忠雄さんから香川県に寄贈されました。
旅客船を改造した船内に約2000冊の蔵書を備えています。2025年4月に運航を開始し、瀬戸内の島々を巡りながら、香川県の子どもたちに読書の楽しさを届けています。