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トランプ氏がまたメローニ氏批判 「イラン核問題に関わろうとしない」

国際

 アメリカのトランプ大統領が再びイタリアのメローニ首相を批判しました。G7(主要7カ国)サミットでの写真撮影のやり取りを発端にした非難の応酬が続いています。

 トランプ大統領は21日、自身のSNSに「イタリアとその首相はイラン核問題に関与しようともしない」としたうえで、「何十年も彼らを守ってきたが、いざとなったら我々や世界を守ろうとしない」と投稿しました。

 前回の投稿でトランプ大統領はメローニ首相が支持率を上げるために自身と「親しくなりたがっている」と持論を展開しました。

 これに対してメローニ首相はSNSで、トランプ大統領と友人であることは「役に立ってない」としたうえで、「あなたは自分の人気に目を向けるべきだ」と反論していました。

 トランプ大統領はG7サミットでメローニ首相との写真撮影に応じたのは「懇願されたから」と発言していて、メローニ首相は「作り話だ」と否定し、イタリアの閣僚が訪米を取りやめるなど外交問題になっています。

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