香川県の一般会計補正予算案に、県立高校の教育改革の推進費用などが盛り込まれました。
22日、6月定例香川県議会が開会し、県立高校の改革を進めるための一般会計補正予算案など6議案が提案されました。
一般会計補正予算案は、総額約69億1600万円です。
国が進める「公立高校の教育改革」のための基金に62億円を積み立てるほか、先行して取り組みを始める多度津高校や農業経営高校など4校の支援に約7億1600万円を計上しています。
多度津高校では、AIなどデジタル技術を使いこなす人材の育成に向け実習場を整備。
農業経営高校ではスマート農業の実現に向けたカリキュラムを開発する費用などを盛り込んでいます。
6月定例香川県議会は7月13日までです。