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中国・蘇州 日本人親子襲撃事件から2年 日本人学校の児童数は減少続く

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 中国・蘇州市で日本人親子が襲われた事件から24日で2年です。日本人学校の児童は景気低迷の影響もあり、減り続けています。    江蘇省蘇州市でおととし6月24日、スクールバスを待つ日本人親子が中国人の男に刃物で切り付けられ負傷し、バス案内係の中国人女性が死亡しました。

 ANNの調べでは今年、中国本土の11の日本人学校に通う子どもは2891人で、事件前に比べて700人以上減りました。

 2年間でおよそ2割の減少です。

 小規模の学校では、ほぼ半減したところもありました。

 保護者からは、安全への不安だけではなく、企業が駐在員を減らした影響が大きいとの声が出ています。

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