サッカー元アルゼンチン代表で伝説的プレーヤーのマラドーナが、いわゆる「神の手ゴール」を決めた時のボールがオークションに出品されることが明らかになりました。
出品されるのは40年前、1986年のワールドカップメキシコ大会の準々決勝、アルゼンチン対イングランド戦で使われたボールです。
マラドーナが伝説の「神の手ゴール」や5人抜きで60メートルを駆け抜けた「世紀のゴール」を決めた試合として知られています。
ロイター通信によりますと、入札開始価格は250万ドル、日本円で約4億円だということです。
2022年には同じ試合で着用したユニフォームが920万ドル、当時約11億5300万円で落札されていて、オークション会社はボールも同じくらいの価格で落札される可能性があるとみています。
7月末ごろに入札を開始し、オークションは8月22日から23日にかけて行われる予定です。
現在、開催されているFIFAワールドカップ2026でサッカーへの注目が高まるなか、「神の手ゴール」のボールの出品にも関心が集まっています。