三豊市議会の政治倫理委員会が処分を決めました
三豊市議会の高木修議員に対する政治倫理委員会が開かれ、賛成多数で「問責」の処分を決めました。
高木議員は旧高瀬町の公民館跡地の売却をめぐり、5月、金融機関に対して、入札に応じないよう求める文書を送ったとされています。
6月22日の委員会では高木議員は「反対運動の一環で、議員活動の範囲だ」と説明しました。
25日の委員会で委員らは「不当な文書の作成に関与し、入札を阻害している。議員活動の範疇を超えている」として「問責」が適当とする報告書をまとめ、近く三豊市議会に提出するということです。