大雨により岡山県内では、JRが25日朝から一部区間で運転を見合わせるなど交通機関に影響が出ています。
梅雨前線の活動が活発になっている影響で、岡山県では24日からまとまった雨が降り続いています。
井原市の佐屋では23日の降り始めから25日午後4時までの降水量が137.5mmとなりました。
JR西日本は、この大雨や倒木の影響で姫新線や伯備線の一部区間などで25日朝から運転を見合わせるなどしています。
JRの運転見合わせにより沿線などにある瀬戸・備前緑陽・邑久・勝山の4つの県立高校が臨時休校となりました。
岡山・香川では26日夜まで局地的に激しい雨が降る恐れがあり、土砂災害にも注意が必要です。
JRは26日、因美線、姫新線、土讃線などの一部区間で始発から計画運休することを決めています。岡山・高松を発着する特急列車は一部本数を減らして運行するということです。
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また、午後5時30分までに三豊市の全域と高松市、観音寺市、宇多津町の一部に警戒レベル3の「高齢者等避難」が発令されています。