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山梨での地震「活動が続いている」 地震調査委員会が臨時会合 警戒呼びかけ

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 山梨県で最大震度6弱を観測した26日の地震について、政府の地震調査委員会は臨時の会合を開き、今後1週間程度は同じ規模の地震に注意するよう呼び掛けました。

 26日午後10時28分ごろ、山梨県東部・富士五湖の深さ20キロを震源とするマグニチュード5.6の地震が発生し、山梨県富士河口湖町で震度6弱を観測しました。

 この地震を受けて、臨時の調査委員会が27日に開かれ、地震の発生から18時間で震度1以上の地震が6回発生するなど地震活動が続いていると説明しました。

 また、震源の周辺は1983年にマグニチュード6.0の地震が発生するなど、マグニチュード4.0以上の地震が時々発生する地域だと指摘しました。

地震調査委員会 小原一成委員長 「かなり地震活動が活発な領域ですので、その中で時々マグニチュード5を超えるような地震も含まれている。そういった場所であるということを理解していただけるといいかなと思います」

 一方、25日に青森県で最大震度6強を観測した地震や、26日午後に千葉県北東部で複数回発生した地震との関係については「たまたま近い日にちで発生したと思っている」と述べました。

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