静岡県御殿場市で、サッカーグラウンドの横に生えていた高さ20メートルの木が倒れ、7人が重軽傷を負いました。
19日正午すぎ、御殿場市のサッカー場「SKピッチ時之栖グラウンド」で小学生のサッカーチームの試合が行われている最中、突然、グラウンド横の木が倒れました。
木は高さ推定20メートルあり、観戦していた親や子どもが巻き込まれたということです。
幼児2人を含む7人が搬送され、このうち40代の女性が首と背中を打撲する重傷です。
目撃した人 「危ないっていう声が聞こえて、後ろを振り向いたら木が倒れ込んできたっていう感じでした」
警察が倒木の原因や詳しい状況について調べています。