高市総理は非常災害対策本部を開き、被災者の救命・救助に全力を挙げるよう指示しました。
高市総理大臣 「(各省庁は)自治体と緊密に連携をし、一刻も早い全体的な被害状況の把握と、被災者の救命・救助をはじめとする災害応急対策に夜を徹して全力で取り組んでください」
高市総理は熊本県からの災害派遣要請を受け、自衛隊がおよそ3600人体制で被災地での活動を順次実施していると説明しました。
複数の人が閉じ込められた「イオンモール熊本」での爆発について、複数の政権幹部は現場では強いガスの臭いが確認されていて、ガス漏れが起きていた可能性があると指摘しています。
警察などが爆発との関連を調べています。