28日に熊本県で最大震度7を観測した地震について、気象庁は今後1週間、特に2~3日の間は最大震度7程度の地震に注意をするよう呼び掛けています。
今回の震源の周辺には、布田川断層帯と日奈久断層帯という2つの断層帯があり、2016年に2回震度7を観測した熊本地震はこの2つの断層帯が震源でした。
今回の地震は、この2つの断層帯に近い場所が震源になっています。
気象庁は10年前の地震との関連については調査中としていますが、10年前は最初の震度7の地震の28時間後に再び震度7の地震が起きたことから、今後1週間、特に2~3日の間は最大震度7程度の地震に注意をするよう呼び掛けています。