千葉大学医学部付属病院は排水処理設備が冠水して故障したため、19日に予定していた手術をすべて中止すると発表しました。20日以降は件数に制限を掛けて実施する予定です。
千葉大学医学部付属病院によりますと、千葉県を襲った豪雨で地下にある排水処理設備が冠水し、故障したということです。
この影響で手術に使用する器具の洗浄・滅菌ができず、19日の手術をすべて中止します。
18日に関しては件数に制限を掛けて実施します。
今後は近隣の医療機関などに器具の洗浄などを委託し、対応していく予定ですが、20日以降も件数に制限を掛けるということです。
また、外来診療では洗浄・滅菌が必要なもので件数に一部制限を掛けているものもありますが、その他は通常通り診療を行っているということです。