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お盆の列車利用 瀬戸大橋線で1%減 主要3線区で3%増 JR四国

 JR四国は17日、2026年のお盆期間(8月7日~16日)の利用状況を発表しました。瀬戸大橋線では1%下回り、予讃線・土讃線・高徳線で3%増えました。
 JR四国によりますと、瀬戸大橋線の利用者数は約29万7800人でした。瀬戸内国際芸術祭が開かれていた2025年と比べて2万6千人(1%)下回りました。予讃線、土讃線、高徳線の主要3路線の利用者数は合わせて約13万8700人で、前年より3%増えました。
 JR四国によると、2025年は土讃線で大雨のため、お盆期間中に一部区間で一時的な運休や部分運休が発生しましたが、2026年の期間中は天候に恵まれたことなどが要因としています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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