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シンポジウムでのFRB議長発言、エヌビディア四半期決算に注目 今週の市場どう動く

経済

 先週の日経平均株価は世界的な金利上昇を受け、1週間で3000円近く下落しました。

 今週は、26日にアメリカの半導体大手エヌビディアの決算が予定されていて、27日からアメリカで開催される経済シンポジウム・ジャクソンホール会議も注目されます。

ニッセイ基礎研究所 井出真吾氏 「(注目は)アメリカFRBのウォーシュ議長の講演ですね。最近出てきたアメリカの物価指標がやや弱い内容が続いていますので、ウォーシュ議長の口からインフレ警戒をやや緩める発言があるかどうかというところも、市場としては注目したいと思います」

 世界に影を落とすイラン情勢。アメリカのベッセント財務長官が24日に、イランに対する新たな経済制裁を発表する予定です。

「厳しい内容が発表されれば、原油価格の上昇を通じて、金利の上昇やドル高円安もしくは株価の下落といった、いろんなところへの影響もあり得ると思います」

(2026年8月24日放送分より)

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