前線が停滞し、北陸には活発な雨雲が掛かり続けています。石川県と富山県では記録的な大雨が降り、レベル5大雨特別警報が発表されています。
石川県と富山県では27日朝にかけて線状降水帯が発生しました。
12時間で降った雨の量は、石川県羽咋と富山県氷見で300ミリを超えています。
12時間で300ミリというのは2年前の能登豪雨の時に匹敵するような危険な雨の降り方です。
午前11時現在、レベル5大雨特別警報が石川県羽咋市、中能登町、宝達志水町、志賀町、富山県氷見市に発表されています。
また、レベル4土砂災害危険警報が石川県と富山県、新潟県に発表中です。