ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

辺野古沖の転覆事故 研修旅行に関わった同志社国際高校の教師が死亡

社会

 沖縄県の辺野古沖で船が転覆して生徒ら2人が死亡した事故を巡り、研修旅行に関わっていた高校の教師1人が亡くなっていたことが分かりました。

 名護市辺野古沖で3月、同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さんと船長の金井創さんが死亡しました。

 30日に開かれた高校の保護者説明会で、研修旅行に関わっていた教師の1人が先月23日に亡くなったと高校側が明らかにしました。

 自殺とみられます。

 関係者によりますと、亡くなった教師は「事故について生徒に謝罪をしたい」と教職員に相談していたということです。

 高校はANNの取材に対して「本校教員に関する個別の質問にはお答えできません」と回答しています。

厚生労働省は、悩みを抱えている人に相談窓口の利用を呼び掛けています。どうか1人で悩みなどを抱え込まず、「こころの健康相談統一ダイヤル」や「いのちの電話」などに相談して下さい。

▼「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556 ▼「#いのちSOS」0120-061-338 ▼「いのちの電話」0570-783-556

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT