4オクターブのツインボーカルが魅力の5人組男性アーティスト「Da-iCE」が、結成15周年を記念した写真集の発表会見に登場。 メンバーは、ボーカルの大野雄大(37)・花村想太(36)と、パフォーマーの工藤大輝(39)・岩岡徹(39)・和田颯(32)。
今回の写真集に点数をつけるなら何点?の質問に「こういう時は謙遜した感じで言った方がいい」と前フリしながら、大声で「100点満点です」と叫ぶ大野。 さらに、思い出に残っているエピソードを聞かれた大野は、「砂浜の撮影の時に、大輝君と鬼ごっこみたいな感じで、多分2キロぐらい走ってるんじゃないかなと思うんですけど、(使われた)写真でいうと2枚くらいだったので、そこはちょっと悲しい思い出」と話し、会場の笑いを誘った。
結成15年を振り返る5人だったが、いつの間にか「歳を重ねていくと1年が短く感じる」という話に脱線。 15年で変わったこと・変わらないことを聞かれた工藤は、「変わったのはスタッフの人数と人事がすごいあって。変わらなかったのはメンバーの数」と答えたが、岩岡は、「たまに新メンバーを入れようっていう話はあります」と切り出す。「一気に15人くらい入れちゃおうかなっていう」と笑いながら話した。
来年2月には、Da-iCE初となる単独ドーム公演が控える。 「何よりけがなく。そこがやっぱり一番大事だと思うので、全員で元気な状態で最高なステージを見せれたらなと思います」と意気込む和田に、花村も「年齢的にも当たり前ですけど、今が一番、結成から年をとってますけど、今が全盛期だなと言えるような5人で挑みたい」と続けた。
Da-iCE『+DOME PHASE』(撮影MARI SARAI)/幻冬舎