2026年のコメの収穫量について、岡山では平均を「やや上回る」、香川では「平均並み」の見込みであることが分かりました。
農林水産省によりますと、8月15日時点の2026年産水稲の10aあたり収量は、24道府県が平均を「やや上回る」、19都県が「平均並み」、3県が「やや下回る」見込みです。(田植えが終了していないため、沖縄県は含まず)
平均並み以上の地域が多かったことについて、農林水産省は、5月以降総じて日照量が多かったためとしています。
10aあたりの収量の前年比は、岡山が「前年並み」、香川が「やや下回る」の見込みとなっています。