香川県小豆島の神浦海岸で5日、親子が地引網漁を体験しました。
魚離れが進む中、小豆島で取れる魚のおいしさを知ってもらおうと、小豆島町漁業振興協議会が企画しました。
町内の親子連れなど26人が参加し、声を掛け合いながら魚で重くなった網を力いっぱい引きました。
網を引き上げるとマダイやスズキ、イカなどが入っていて、子どもたちが興味深そうに観察していました。
(参加した子どもは―)
「網を揚げるのが大変だったけどいっぱい取れてうれしかったし、大きいタイが取れてうれしかった」
地引網漁の後、元すし職人で地域おこし協力隊員の浜田勤士さんが魚の活き造りを実演しました。
参加者は海鮮丼やお造りを食べて小豆島の海の恵みを感じていました。