家計が保有する預金や株式などの資産の合計が2519兆円余りとなり、過去最高を更新しました。
日本銀行が発表した今年4~6月期の資金循環統計によりますと、家計が所有する金融資産の残高は1年前より11%増え、過去最高の2519兆1289億円でした。
このうち、株価の上昇などを受け、株式等の残高は前の年から47%増えておよそ486兆円に、投資信託の残高は36.8%増えおよそ193兆円と大きく伸びました。
一方、負債残高は住宅ローンの増加などを背景に、前の年から4.1%増え416兆円と拡大しました。
家計が保有する預金や株式などの資産の合計が2519兆円余りとなり、過去最高を更新しました。
日本銀行が発表した今年4~6月期の資金循環統計によりますと、家計が所有する金融資産の残高は1年前より11%増え、過去最高の2519兆1289億円でした。
このうち、株価の上昇などを受け、株式等の残高は前の年から47%増えておよそ486兆円に、投資信託の残高は36.8%増えおよそ193兆円と大きく伸びました。
一方、負債残高は住宅ローンの増加などを背景に、前の年から4.1%増え416兆円と拡大しました。
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