JR四国は16日、2026年シルバーウィーク(9月18日~23日)の指定席の予約状況を発表しました。
全体の予約率は42.0%で、ピークは下りが19日(57.3%)、上りが22日(47.3%)となっています。
路線別で最も予約率が高くなっているのは瀬戸大橋線の快速マリンライナーで、19日の下りと20日の上りが共に80%となっています。
土讃線の「特急南風」(岡山~高知)は、19日の下りが70%、22日の上りが64%となっています。
予讃線の「特急しおかぜ」(岡山~松山)は、19日の下りが62%、19日の上りが49%となっています。
高徳線の「特急うずしお」(高松~徳島)は、19日の下りが47%、20日の上りが44%となっています。
19日は午前7時以降、混雑が予想されているため指定席の予約を呼び掛けています。