福岡県議会を巡る金銭授受疑惑について、17日にも第三者委員会が設置されます。
本会議では、第三者委員会の委員選定についての議案が提出されます。
第三者委員会は日本弁護士連合会のガイドラインに沿ったもので、委員5人と調査員8人の合わせて13人の弁護士で構成されます。
このあと契約手続きを進め、17日正式に委員会が設置される見通しです。
一方、福岡県は17日、費用が高額と指摘される海外活動と部課長会によるパーティー券購入問題について、それぞれ調査員5人で構成する第三者委を設置したと発表しました。
概算費用はおよそ1億1000万円で、服部知事は「県民の信頼回復に向け全力を挙げていく」と話しています。