9日午前7時ごろ、高松市桜町の県道交差点で軽自動車が横断歩道を渡っていた男性をはねました。
この事故で横断歩道を渡っていた高松市木太町の62歳の会社員の男性が病院に搬送されました。搬送時、一時意識はありませんでしたが、意識が回復しうけこたえができているということです。
警察は前をよく見ていなかったとしてさぬき市志度のパート従業員の女(51)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
女は警察の調べに対して「はねてけがをさせたことに間違いない。ぼーっとしていてよく前を見ていなかった」と話しています。
現場は片側2車線の県道交差点で、警察によりますと事故当時、歩行者側の信号が青で、軽自動車は赤信号で交差点に進入したとみられるということです。警察が詳しい事故の状況を調べています。