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サケ不漁の北海道 代わって“ハワイの魚”シイラ、フグ大漁 海水温上昇が一因か

経済

 日本有数の漁獲量から「サケ日本一の町」とも呼ばれる北海道斜里町。今、サケ漁の最盛期を迎えています。

 ただ、今年は記録的な不漁で、漁獲量は全体で去年の半分。日によっては、10分の1ほどに落ち込んでいます。

 サケに代わって網にかかるのは、大量のシイラです。

第二十一北洋丸 伊藤正吉代表 「2日前(12日)ですかね。サケの量よりもシイラのほうが多い」

 ハワイでは「マヒマヒ」と呼ばれ、高級魚として人気ですが、日本では安値で取引されています。

 14日の漁では大量のフグも。海水温の上昇が一因とみられています。

伊藤代表 「サケが減っていますから、それに代わる魚が何かあれば、売り上げをカバーできるのかな。少しでも(売り上げを)カバーしたいですけどね」

(「グッド!モーニング」2026年10月15日放送分より)

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