楽天グループは26日、旅行予約サービス「楽天トラベル」の海外ホテルの予約ページなどが不正アクセスを受けたと発表しました。
利用者の氏名やメールアドレスなど、最大およそ260万件の個人情報が流出した可能性があります。
また、サイトから予約した利用者のクレジットカードの支払い情報など、最大3万6000件も流出した可能性があるということです。
支払い情報にはカード番号の下4桁、発行者識別番号、名義などがあるということです。
セキュリティコードなどは含まれておらず、漏れた情報では決済やキャッシングなどの不正利用はできないと説明しています。
(「グッド!モーニング」2026年10月27日放送分より)