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建設型仮設住宅の申し込み開始 倉敷市が200戸を最長2年間無料貸し出し

 西日本豪雨で多くの住宅が浸水被害を受けた岡山県倉敷市に建設される仮設住宅の入居申し込みが始まりました。

(記者) 「建設型仮設住宅の説明会が行われています。中に入ってみますと、多くの人が今説明を受けています」

 倉敷市真備町箭田など5カ所に仮設住宅を200戸建設し、住宅が全壊または半壊して住めなくなくなった世帯に、最長2年間、無料で貸し出します。

 「お隣入居」といって、同じ団地内で近くに入居したいと考える三世代家族などの要望にも対応しています。

(申し込みに来た人は―) 「子どもには真備で育ってほしいという思いはあるので、被災してしまいましたけど、それでも真備で育ってもらえたらなという思いはありますね。」

 申し込みは8月5日まで、倉敷市役所と真備公民館で受け付けていて、入居は9月中旬の予定です。

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