「ドーベルマン刑事」「ブラック・エンジェルズ」などで一世を風靡した、岡山県高梁市出身の漫画家・平松伸二さん(70)が2月23日、高梁市川上町地頭の吉備川上ふれあい漫画美術館を訪れ、ファンと交流しました。
平松さんは、2025年10月から、ふれあい漫画美術館の名誉館長を務めています。
交流イベントには、岡山県内だけでなく東京など県外からも事前に申し込んだ40人余りのファンが集まり、サインをもらったり一緒に写真を撮ったりして楽しい時間を過ごしました。
平松さんは、高梁高校1年生の時に描いた「勝負」が週刊少年ジャンプに掲載され、その後、「ドーベルマン刑事」で連載デビューを果たしました。正義が悪を懲らしめるという世界観に一貫してこだわり続けた作家です。
平松さんは「次回は他の漫画家も連れて来たい」と話し会場を沸かせました。