サッカーJ1、ファジアーノ岡山は22日、半年間の特別大会、百年構想リーグのホーム初戦に臨みました。
暖かい1日となった22日、ホームスタジアムのJFE晴れの国スタジアムに「ファジのある日常」が戻ってきました。
チケットは昨シーズンに続いて完売。約1万4400人のサポーターが声援を送ったガンバ大阪との対戦。
開幕から2試合勝ちなしのファジアーノは前半14分にPKのチャンス。フォワードのルカオがしっかりと決め、おなじみのゴールパフォーマンスを披露! 3試合連続となる先制点を奪います。
しかし前半32分、ガンバにパス2本で簡単に守備ラインを崩され、同点ゴールを許します。
昨シーズンからの課題は勝利につながる複数得点。後半15分、ゴール前で決定的なチャンスを何度も迎えますが……決めることができません。
ファジアーノのシュート数はガンバの2倍以上の16本。個の力や連携したプレーから何度も守備を崩すものの、肝心のゴールを奪えません。
逆にガンバにワンチャンスをしっかりと決められ、逆転負け。チームの成長と課題が見えるホーム初戦となりました。【ファジアーノ岡山 1-2 ガンバ大阪】
(ファジアーノ岡山・攻撃の司令塔「8」/江坂任 選手[33])
「今までにないいろいろなバリエーションの攻撃は出せたけど、やっぱり決め切るところが自分たちに足りない部分ですし、そこで決め切れていれば違った結果だった。次もホームでできるので次はしっかりみなさんと喜べるように90分で試合を決めたい」