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春のセンバツ出場校を「書」で応援 中四国の代表4校のプラカードを担当 明誠学院高校の書道部

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 3月19日、春のセンバツ高校野球が開幕します。岡山市の高校生が「書」でセンバツ出場校を応援します。

 明誠学院高校書道部の1年生4人が書くのは、センバツの入場行進などで使うプラカードの校名です。

 国際高校生選抜書展、通称「書の甲子園」で地区優勝した全国の9校がセンバツに出場する32校の校名を分担して書きます。

 中四国地区で団体優勝した明誠学院は、センバツ中国地区代表の「崇徳」と「高川学園」、四国地区代表の「英明」と「阿南光」の4校を担当します。

 4人の生徒は先輩からアドバイスを受けながら筆を運んでいました。

(明誠学院 書道部1年「英明」を担当/奥田陽向さん)
「甲子園に出場される生徒の背中を押せるような形になってて、とても誇らしく思います」

(明誠学院 書道部1年「阿南光」を担当/岡 桃生華さん)
「活躍してほしいし、勝ってほしい」

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