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「令和」を日本酒で祝おう! 香川県産の酒米使用したお酒の販売準備進む 

 香川県多度津町に工場をもつ酒造会社では「令和」元年を祝う、お酒の注文が県内外から寄せられています。

(記者) 「新元号にちなんだ製品の準備が着々と進んでいます。こちらでは令和と書かれたラベルを1枚1枚、丁寧に貼っています」

 酒造会社「西野金陵」の多度津工場では新元号の発表を受けて4月1日から、ラベルに「令和」と書いた日本酒の販売準備を始めています。

 「新しい始まりを、お酒で話しましょ。」をキャッチフレーズに、新元号に替わる5月1日に飲んでもらおうと企画したものです。

 香川県で生産されたオオセトという酒米を使った日本酒で、香りはフルーティー、味はやや甘酸っぱいということです。

(西野金陵/酒井史朗 製造課長) 「1つの節目ということで皆さんいろんな思いがあると思いますが、それを、かみ締めながら国酒である日本酒を飲んでいただけたらと思います」

 新元号にちなんだ祝い酒は540本限定で、これまでに東京から300本ほど、四国から100ほど注文がありました。残りはわずかですが、インターネットでも注文を受け付けるそうです。

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