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「手袋を裏返すとキーホルダーに!?」 ものづくり企業の新製品アイデアを学生たちが考案! 岡山

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 岡山県が主催する7回目の「岡山モノづくり★学生アイデア・デザインコンテスト」で、「裏返すとキーホルダーになる手袋」が高校生部門のグランプリに輝きました。

 企業が出したテーマ(課題)に合わせ、学生たちが自由な発想で新製品や解決のアイデアを考えるコンテストです。

 

 高校生部門でグランプリに輝いた西原万結さん(岡山工業高 3年)が考案したのは「くるりんぬいてぶくろ」です!
 ダイヤ工業(本社:岡山・南区)がテーマとした「通学で身につけたい製品」に合わせて、裏返すとキーホルダーになるかわいらしい見た目の「手袋」を考案しました。「手袋はまとめると不格好…」「カバンから探すのが大変!」といった悩みを解決します!

 大学生部門では、篠原歩さん(安田女子大・広島 2年)が考案した、テープの端がわからなくてモヤモヤという悩みを解決する「ハルダイヤ」がグランプリを獲得しました。テープなどの輪になったものに貼り付けることで、見た目はダイヤの指輪を模したかわいいデザインとなり、スムーズにテープを使えます。

 

 「岡山モノづくり★学生アイデア・デザインコンテスト」は岡山県が、県内のものづくり企業の振興や学生の成長につなげようと開いているものです。

 今回は県内6企業が出した「自転車・バイク向け盗難防止装置」「くっつかない高剝離ポリプロピレンシートの活用」などのテーマに対し、高校生・大学生らから494点の応募がありました。

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