岡山市や地域団体が、岡山駅周辺に自転車を放置しないよう呼びかけました。
クリーン作戦には約140人が参加し、チラシなどを配って自転車のマナー向上を呼びかけました。1994年から続く地道なクリーン作戦。今年のポイントは「岡山のグローバル化」です。
(記者) 「日本語がわからない人にも、自転車を停めてはいけない区域だとわかるような工夫があります」
去年から岡山駅前に自転車を放置する外国人が増えたことをきっかけに、岡山市は外国語が書かれた看板やバリケードの設置などに取り組みました。
(岡山市北区役所 地域整備課/山本健一さん) 「自転車の通行に対してのマナーの向上っていうのは、地道な活動を警察とともにやっていけたらなと考えています」
駐輪場の整備や啓発指導員の増員などで、放置自転車の撤去数は年々減っています。しかし昨年度、岡山市で撤去された自転車や原付の数は約6400台と少なくありません。