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中学校の部活動中に目をけが…市に損害賠償を求めた裁判が和解へ「けがを負わせたことは事実」 高松市

 2014年、当時中学1年生の女子生徒が部活動中の事故で、目をけがをしたのは教員の指導に過失があったとして高松市に損害賠償を求めた裁判で、市が和解する方針を固めました。

 高松市によると「安全に配慮して部活は行っていた」とした上で、「事故が起き、けがを負わせたことは事実」だとして裁判所からの和解勧告を受け入れ、1700万円を支払い和解する方針です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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