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高齢者接種の参考に…「ワクチン接種会場」岡山市長が視察 接種時間の短縮や副反応への対応を

 4月以降に始まる高齢者への接種の参考にします。

 岡山市の大森市長らがワクチンの先行接種を行っている岡山市の病院を視察しました。

 岡山市の大森市長と松岡保健所長が岡山市北区田益の岡山医療センターを訪れ、接種の様子や手順を確認しました。

 岡山医療センターでは2月19日から医師や看護師などの職員1174人にワクチンの先行接種をしています。

 19日に接種した150人のうち4人が発熱しましたが、国に報告が必要なほど重い副反応は出ていないということです。

 視察の後、大森市長は接種にあたって準備すべきことを病院に尋ねました。

 そして、接種時間を短くするため、腕をまくりやすい服装で来てもらうことや、副反応への対応マニュアルを作るなどのアドバイスをもらっていました。

(岡山市/大森雅夫 市長)
「服装にしろ、問診票にしろ、事前にアナウンスをすることによって相当時間短縮はできるのではないかと感じた。速やかに接種できる体制を整えていきたい」

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